今週の実験は昆虫実験でした。内容は、昨日はミツバチの形態観察、今日は昆虫の血球観察です。
農学部に在籍している私ですが、何を隠そう昆虫が大の苦手。特に節足動物はどうにも厳しい。
昨日のミツバチはホワホワで可愛かったので余裕のクリアでしたが、今日扱ったのはコオロギとゴミムシダマシの幼虫。こ、こ、こおろぎ…

実験内容はこうです。
まず、教卓に用意されている虫かごの虫を、氷の中に移して動きを鈍らせる。
次に氷の中から虫を取り出し、足をハサミで切って流れてくる血をスライドガラスに落とし、染色色素を付けたカバーガラスをかぶせてプレパラートを作成、観察する。なお、足を切っても血が出てこない場合は腹部を押すか、生理食塩水を注射して血を出す。

虫かごに手を突っ込んでコオロギを氷の中に移し、そこから取り出すことはできたのですが、コオロギを掴んで足を切るという作業がどうにもできず、結局友達に手伝ってもらってしまいました…不甲斐ないです…
なぜかゴミムシダマシの幼虫は全然平気でした。やはりあの光沢と足や触覚がだめなのか…コオロギ飛ぶしなあ…
肝心の血球はバッチリ観察できたので結果は良かったのですが、課題は山積みです。頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)