におい(匂い・臭い)

におい(匂い・臭い)

この頃、香害が新聞やニュースでも話題になる事があります。
香水や香りつき洗濯洗剤・柔軟剤などの香料に含まれる香り成分が原因で、不快感を感じたり、頭痛やアレルギーなどの症状が出る人がいるそうです。
わたしは具合が悪くなったりはしないけれど、間違いなく気分は悪くなります。タバコの煙とそう違わないんじゃない⁉︎かと、思うほど不快に感じる事もあります。

でも、そんなわたしも昔は香水が大好きでした。
パン屋なのでなかなかつける機会はなくなったけれど、今も好き。
OL当時、職場に「◯◯さんは毎朝、バケツでかぶってきてるんじゃないの⁉︎」と、同僚達から噂されるほどの方がいました。
わたしも体調が良くない時や、馴れてくると「あれ?匂いしない」と、感じる事もあって、どんどん自分のにおいがわからなくのも少しは理解できるけれど、なにか、においの強さ教えてくれる装置があればいいのに!と、よく思いました。
エラー!ガイシュツデキマセン!
みたいに。
柔軟剤も、フランスにいた頃から、強い香りに馴れ。向こうで出産、子育てをした刷り込みにより、柔軟剤の香り=赤ちゃんの香り となり、心地よくて帰国してからもずっと使っていましたが、気候風土の違いからか、湿気を含むにおいがだんだん臭く感じるようになり、いつの間にか使わなくなりました。
すると、色んなにおいが気になりだしました。
シャンプー、リンス、整髪料、洗濯洗剤、柔軟剤、食器洗剤、お掃除系洗剤全般!
勝手ににおいをつけないでくれるかなぁ!

※画像はパリ在住時代のシェフと長女の写真です。内容となんら関係はありません。

おすすめの柔軟剤

Google Earthでお散歩

Google Earthでお散歩

ふと、パリが懐かしくなりiphoneアプリのGoogle Earthで思い出の住所を検索してみた。
わわっ‼︎
すごいぞ!すごいぞ!Google Earth‼︎

地球からずーーーーーーっとズームインしてフランスからパリ、パリから17区
暮らしたいた頃は見たこともない上空からの街。

パリに住んでいたのは、もう20年も前の事だけれど、パリの街並みは全く変わらない。
長女を連れて散歩したルートを辿ってみた。
ほぼ毎日、BatignollesかMONCEAUへ通った。
娘の希望とお買い物の都合でどちらへかは決めていた。Batignollesにはお友達のお花屋さんがあり、いつも可愛い犬のさっちゃんに遊んでもらった。近くの韓国食材店のキムチが美味しいかったなぁ。MONCEAUでは遊具でよく遊んだ。三輪車の練習も。帰りはいつもグロッキーの娘を抱いて三輪車を引いて、買い物をして帰る試練がきつかった。
毎日々々、自転車も車もなく、ひたすら歩いた。
色んな事を思い出し、懐かしくて、涙が出そうになりGoogle Earthを閉じた。

また行こう。