20年前の今日はパリにいました。
早朝4時前から陣痛らしきものを感じ
パリにはめずらしく雪の降り積もった朝(翌日の朝刊一面を飾りました)
ろくに言葉も話せなくてTAXIを呼べずに、二駅ほどの病院まで歩いていきました。
少し心細かったけど、雪が好きだったので、なんだか嬉しかったのを覚えています。
写真は早く病院に着きたくて急ぐ主人に無理無理撮らせたもの。ぶれぶれ。笑

こんな子供みたいなふたりのもとにやってきた娘が、今日、20歳になります。
生まれてきてくれた娘に。
守ってくれた主人に。
産んでくれた母に。
いつもいてくれる友人に。
いろんな方々への感謝の想いでいっぱいです。

ありがとう。
これからもよろしくお願いします。

娘よ。後悔のないよう全力で生きよ。

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