小さな自宅の1室をお店の倉庫として使用しています
しかし、その面積は9坪の狭小住宅の実に1/3を占めています。

ルボワをオープンして16年の資材は、約12畳の倉庫足元から天井までギッチリと!
自宅を建ててからの12年間ずっと、倉庫の管理はシェフに一任していましたが、そのテトリスの如く積み上げられた様には違う才能を感じてしまいます。(←ここ愚痴。失礼します。)
既に半自室のようになっている倉庫スペースの大片付けが始まってしまうのを懸念して(なにやらコレクションも所蔵)踏み入るのを嫌がるシェフとすったもんだを繰り返し、年始にようやく倉庫改造を企てました。
「みんなのアトリエ計画!」
最初は、約6畳間にふたり押し込めている「娘たちそれぞれに個室を!」計画だと迷わず勝手に決めていましたが、娘ふたりに訊いてみると意外や意外!自室よりも「作業スペースが欲しい!」との答え。
片方が寝ているときに眩しいとか煩いと言われない、作業スペースが欲しいと。なら、個室では?と、思いきや、作業スペースにベッドがあるのがダメだったりするそう。遠い昔、5歳下の妹とは別々の個室が欲しくて仕方がなかったわたしには、その娘心はわかりません。

そして、気づけばもう6月。早半年が過ぎてしまいました。
なんとか荷物は半分ほどに断捨離できましたが、建てるときから倉庫として想定していたので、床はコンクリート基礎むき出しのまま、天井と壁は石膏ボードむき出しの仕上げのない状態。
おうちを建ててもらった時からなにかある度、お世話になっている工務店さんに相談し、3月には、プロの力を借りてコンクリート基礎むき出しの段差のついた倉庫の床をフラットに造作してもらいました。
いつも申し訳ないけれど、予算がないのに志が高い(苦笑)ので、天井と壁の仕上げなどは自分達で塗装仕上げにすることに決定しました。
とはいえ、お店が休みの月火のうち、火曜日は仕込みなので、できるのは月曜日のみ。
大片付け&断捨離の段階では、ぶつぶつ文句ばかり言っていたシェフでしたが(←ここも愚痴。失礼します。)
パン作りとなにか繋がるものがあるのか、下地パテ補修作業にはまり(←ここありがたい!感謝!)YouTubeを見まくり、めきめき腕を上げていくシェフ。
先日、ようやく!天井と壁が完了しました!(トイレを除く。その調子でもう少しお願いします!)
仕切り壁をや水場の造作を計画しているので、まだまだ完成ではありませんが、ベースができたところでひとまずは感動です。
あぁ、しかし、最初が酷すぎたのと作業に夢中で写真を撮れず、before→afterの記録が作れない…。
今回の計画にあたって、参考にさせていただいているブロガーやユーチューバーの方々は、作業ができるだけでなく色んな才能を備えているんだなぁ!と、尊敬してやまないの今日この頃です。
これからはできるだけ記録しようと思います。

※画像上
天井塗装前。パテ補修とプライマー下地が完了したところです。

天井塗装完了!
塗装完了、ダウンライトをもとに戻すシェフ。

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