今は、Pokémon GO にもハマっているわたしですが、もともとはゲームが大嫌い。
今では好きな任天堂ですが、ファミコンのマリオでゲームが嫌いになりました。何をやっても、何度やっても下手くそで…。
子どもが出来て「みんなDS持ってる」「〇〇ちゃんちには、ゲームキューブもプレステも、△◇もあるんだよ(わからないので忘れました)」と言われても。目にも悪いし、時間を無駄に浪費するし、子ども達にとって負のイメージしか持てなかったし、ゲームのグラフィックも美しくないし、なによりゲーム機自体が格好悪くて部屋に置きたくなかったので、買わなかった。
ところが、遠隔にいるサンタさんが長女の強い願い通りにDSをプレゼントしてくれたのにはじまり。4歳下の次女となるべく大きな画面で、ふたりで遊べるようにとゲームキューブを買った。続いて、Wii。そこで、知ってしまった。ゲームの楽しさ。
どうぶつの森。

タイムアウトがなく、ゲームの中の世界には、現実世界と同じ時間が流れており、気ままに可愛らしいバーチャルなキャラを通して、海岸や川辺に行ってゆる〜く釣りを楽しんだり、木を揺すって木の実を採ったり、なにより、きれいなグラフィック。
楽しみかたは自由。高得点を競ったり、ひとつの解答に向かって進めるゲームとは違う。
小学生の娘たちは、どうぶつ達との交流を楽しみ、わたしは森作りに熱中!
毎日深夜に、雑草を抜き、花に水をやり、木を植えたり抜いたりして、適正数に保っていると、美しい森だけに咲く、すずらんが咲くのだ。わたしはすずらんをいっぱい咲かせてひとり深夜に微笑んでいた。ちょっと暗いかもしれない…。でも、それが楽しかった。どうぶつのお友達とのやりとりは興味がありませんでした。

11月22日、そのどうぶつの森のスマホゲームがリリースされた。
懐かしくて、大学生と高校生になった娘達とすぐにやり出した。
ワクワクしながら、一週間やってみた。あれ?楽しさが見出せない。
雑草は抜けない。木も倒せない。花も植えられない。
わたしにとって面倒くさい、どうぶつのお友達とのやりとりがメインで、どうぶつ達が欲しい果物や魚を獲りプレゼントして点数を稼ぎ、しずえ(どうぶつのキャラクター)チャレンジという名目の宿題をこなす。そうしてゲーマーレベルを上げていく。ゲームの自由度がない。
あ〜〜ぁ、これから楽しくなるのかなぁ!
期待していた分、ガッカリな気持ちでいっぱいなのでした。
でも、本来こういうゲームだったのかな…。

また、Wiiでやるかな…。
Switchで出ないかなぁ…。

当時のわたしの参考書。笑

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