いよいよ本番

長女の受験もあともう少し。
都立の第一志望校のみとなりました。
今までは「受験するのは子供なんだから」と思っていましたが
長女が中3になって初めて「子の受験」の大変さがわかりました。
やっぱり「自分が受験するわけじゃないんだから(笑」と、ときどき言われますが、自分のときよりずっと大変…。
精神的にも、体力的にもと…金銭的にも(苦笑!
我が家の長女はとても手の届かないような難関高校に惹かれてしまい。
どう考えても行動は伴っていないのに、何度尋ねても志望校は変わらない。
「あぁ、いっそ志望校を下げてくれたほうが楽っ!」
とはわたしの気持ちでしたが、そんなことは言えず。
「今のままでは合格できない!」と本人が本気になったのが
つい今年のお正月すぎ…。
それからは、本当に頑張りだし、心なしか顔つきもぐっと引き締まってきりりと…。
「もうちょっと!せめて夏休み後には気付いてよぉっ!」なんて思いながら
今度は…
「神様っ!なんとか合格させてあげてくださいっ!」とお百度参り(表現古っ!)でもしたい気持ちに!
あぁ、苦しいっ!
なんともバタバタな受験生の母をやっています(苦笑)
そんな中、思わぬ嬉しい電話が♪
大学時代からの大親友が長~~~いロンドン滞在から帰国したのです!
そして、水戸芸術館でのグループ展!
興味がございました是非行ってあげてくださいね♪
土屋信子:水戸芸術館「クワイエット・アテンションズ 彼女からの出発」
Nobuko tsuchiya
画像:土屋信子
<8legged Hypnotic Witness> 2009
galerie aline vidal
*参考図版
土屋信子 Nobuko Tsuchiya
[神奈川県生まれ、同在住]
さまざまな場所から集められた異素材を組み合わせた立体作品を制作している。無機質と有機質が同居したような立体作品が展示される空間には、ノスタルジーと近未来が同居したような非言語的な世界が広がる。
2003年のヴェニスビエンナーレに参加したほか、2007年にはニューヨークのニューミュージアムでの「Unmonumental: Object in the 21st century」展に参加するなど大型国際展に参加。

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