先日、杉並公会堂で中学生小さいほうの娘の合唱コンクールがありました。
はじめて杉並公会堂を訪れたのは5年前。
大きいほうの娘の合唱コンクール。
田舎もののわたしは、会場の素晴らしさに驚き。唖然としてしまいました。
(わたしの田舎の中学の合唱コンクールときたら、中学の体育館でちんたら~と行うのが当たり前だったから…)
そして、合唱がはじまってまた唖然!
反抗期真っ只中の中学生が女子も!男子も!一生懸命歌っているのです!
それは中学校のクラス対抗の合唱コンクールであり、特別に選ばれた子供たちではなく
所謂「ちゃらい」子たちも含めたクラス全員。
みんなみんな!クラスの勝利のために力を合わせて歌います!
し、信じられない…!!!
わたしが中学生のころのぅん十年前は「校内暴力」全盛期。
横浜銀蠅(もしくはなめ猫。笑)みたいな男の子だらけ
合唱コンクールはおろか、音楽の授業さえまともに行われたことがなかったのですから。
今年もその歌声に感涙しながら
「今の若い子は…」と、よく耳にするけれど
捨てたもんじゃあないな!
と、想うのでした。
