先日、長女(高3)の運動会を観にいってきました。
わたしが子供の頃は運動会を親が観に来るのは小学生まででした。
なので、長女が中学に入学したとき運動会を親が観に来るものだと知ったときには、ちょっと違和感を感じ
親のお仕事をこなす気持ち半ばで行ったものでした。
ところが!
長女が高校に入学すると!
運動会が面白いっ♪
長女の高校では、運動会は先生方の手は一切入らず、全て、生徒達の企画運営で行なわれます。
1年~3年まで縦割りに、赤団、青団、黄団、緑団の4つの団に分かれて競技の得点を競い合います。
途中、ハーフタイムには、それぞれの団の応援団によるショータイムもあり
見どころ満点の運動会なのです!
でも、長女も高校3年生になり、とうとう高校生活最後の運動会となりました。
おそらく彼女にとっても人生最後の運動会ではないでしょうか。
そんなことを想うと、運動会に感無量なのでした。
